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◉なぜ数秘を使うのか
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結論から言うと、私にとって一番大切なのは
「数秘」そのものではなく、「自分を知ること」です。

人は無意識に、
同じ感情・反応・選択のパターンを繰り返してるので、表面的に何かを変えても、構造が見えないままだと、結局いつものパターンに戻っちゃうことが多い。
行動にはすべて【理由】があり、現実とはその行動から創られるため、自分を掘り下げていくほどに、「だからこうなってたのか!」って理解できるのです。

つまるところ、自分を知ることができるのなら、何を経由してもいいと私は思ってるのですが、「自分を知る」と簡単に言っても、自分の性質って当たり前のように自分にくっついてるから、自分だけだととても見えづらいわけですよ。

そこで私は、そのツールに数秘が最適だと思ったんですね。

なぜかというと‥
まず、数秘はややこしい専門用語などなく、
全世界共通言語である【数字】を使って紐解き、共有できます。

そして、これまで自分と一体化していた性質やクセが、数字という形で外に出ることによって、少し距離をとって眺められるようになるのです。

たとえば、今まで自分が否定してきた性質があったとしても、数字を通すことで、それが「欠点」ではなく、「そういう構造だった」という風に、客観的に捉え直すことができる。
そうすると、不毛な自分責めをする必要がなくなり、見直すべきは「自分」ではなく、「使い方」の方だと理解できるのです。

MBTIのような性格診断も面白いけれど、
タイプ分けが大まかだったり、心理状態によって結果が変わりやすい側面があります。
一方、数秘は生年月日と名前という変わらない情報をもとに計算され、組み合わせによって約3500万通りの構造が生まれる。
つまり「分類」ではなく、「一人ひとり違う前提」で自己理解ができるわけです。

数秘を占いとして楽しむのも全然アリだと思うのですが、ただ私の中で従来の占いと大きくちがうのは、「当たる・当たらない」を見るものじゃないということ。

数字を通して自分を眺めてみたとき、何を感じるか。
違和感があれば、そこを掘り下げることで価値観や思い込みが浮かび上がる。
そのプロセス自体が自己理解につながっていくわけですよ‥!

数秘は未来を予言するものでも、正解を与えるものでもなく。自分を主語にして、自分の人生を分析するための、とても優秀なツールなのです。

世界に1人しかいないあなたを、
数字を通して一緒に愛でましょう。